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日ハム新球場の北海道ボールパークは北広島に決定

日ハム新球場ボールパークファイターズ

北海道日本ハムファイターズの球場移転先が北広島に正式決定となりました。

「いや、むしろもうすでに決定していたんじゃ?」

という方も多いかもしれませんね。

どうやらこれまでは仮決定的な扱いで、10/31で正式決定ということです。

仮称は「北海道ボールパーク」ということですが、シンプルでわかりやすいネーミングですよね。

建設費用は600億円ということで、2023年の開業が楽しみすぎます。

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日ハム新球場は北海道ボールパーク

北海道日本ハムファイターズの新球場は「北海道ボールパーク」ということで、野球を中心とした総合娯楽施設という計画ですね。

  • きたひろしま総合運動公園内
  • 左右非対称の天然芝
  • 開閉式の三角屋根
  • 外野のファウルグラウンドほぼ無し
  • 35000席
  • 建設費用600億円
  • 2020年5月着工
  • 2023年3月開業

現在の計画としてはこの辺りです。

雪が落ちやすいようにした切り妻の三角屋根は濃い茶色で統一されるようで、緑の自然との調和がシンボルともなりそうです。

札幌ドームの人工的な銀色とは対照的な存在ともなりそうですね。

そして、ボールパーク構想はかなり壮大な施設となっています。

ボールパーク構想

ボールパーク構想としては、以下の施設も見込んでいるようです。

  • ホテル
  • レストラン
  • ショッピング施設
  • 温浴施設
  • キャンプ場
  • バーベキュー施設
  • 子育て施設

これらが揃うのならなかなかに魅力的ですよね。

レストランや温浴施設から、ながら観戦できる席も3500席確保されるという計画も素敵です。

立地は「きたひろしま総合運動公園内」ということで、自然豊富なエリアがどう変わっていくのか楽しみですね。

日ハム球場というだけでかなりの集客力でしょうし、ボールパークならさらにですよね。

北海道ボールパークは「スポーツによる地域創成」のモデルともなっていきそうです。

ちなみに、2018年の札幌ドームでの日ハム戦は、71試合で1試合平均27731人、合計約200万人の動員数がありました。

これだけの集客力があれば、北広島の環境もグッと変わっていきそうですが、問題は交通の便でもあるでしょう。

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北広島ベースボールパーク新駅が新設?

駅

正直なところ、現在のきたひろしま総合運動公園への交通の便は良くありません。

北広島駅から徒歩20分以上ですからね。

車ありきでのアクセスとなってしまいます。

大規模駐車場やシャトルバスも用意されそうではありますが、やはりJR新駅が必要でしょう。

  • 千歳からの快速エアポート
  • 札幌からの乗り換え無し

でのアクセスは無くてはなりません。

札幌在住だと、札幌ドームから北広島への移転は正直ハードルを感じる部分があるはずで、北広島に行くのが楽しみになるプラス要素も必要です。

ボールパークが観光地となるほどの魅力を持つことも期待したいものですね。

どういった計画で2020年の着工を迎えるのか注目していきましょう。

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