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【日本ハムファイターズ新球場】北海道ボールパーク施設と北広島新駅は?

日本ハムファイターズ北海道ボールパーク施設と北広島新駅は?ファイターズ

日本ハムファイターズの北海道ボールパークがどんな新球場となるのか楽しみすぎますよね。

アクセスや施設も気になるところで、

「新駅が設置されるのか」

「どんな施設が作られるのか?」

この辺りも見逃せないところです。

ボールパーク構想についてまとめていくので、どんな施設が楽しめるのかぜひチェックしてくださいね。

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日本ハムファイターズ新球場・北海道ボールパークは2023年開業

日本ハムファイターズは、札幌ドームから北広島の北海道ボールパークに移転をします。

2020年5月着工、2023年3月開業予定ということで、まだ少し先となるんですけどね。

その分、若手選手の成長も楽しみです。

  • 2018年ドラフト1位の吉田輝星選手
  • 2017年ドラフト1位の清宮幸太郎選手

も主力メンバーとして活躍しているころでしょうし、日ハムファンとしては楽しみも尽きませんよね。

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北海道ボールパークの場所

北海道ボールパークの場所は北広島市の「きたひろしま総合運動公園内」となります。

北広島駅からは徒歩20分という立地ですが、自然豊かでボールパーク構想を実現するのに十分なスペースです。

北広島高校の裏手にあり、現在よりもブランド価値と人気が高まること間違いなしでしょう。

地価もグッと上がること間違いなしで、周辺に土地を持っていた方はかなりのリターンかもしれませんね。

ボールパークによる北広島ブランド上昇

北広島全体の人気や知名度も高まるでしょうし、地域全体の価値向上となるはずです。

「スポーツによる地域振興」というボールパーク構想そのものですね。

そういう意味では、札幌にボールパークができるよりも伸びしろは大きいものとなりそうです。

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北海道ボールパークの北広島新駅は?

駅

北海道ボールパークは北広島駅から徒歩20分ということで、正直なところアクセスは悪いです。

駅からのバスやシャトルバスの構想もあるようですが、なんだかんだで直結レベルのJR新駅が欲しいところでしょう。

これは北広島市とJRに委ねるしかないようですが、きたひろしま総合運動公園沿いにJRが走っていることですし前向きに検討していただきたいものです。

ボールパーク用の新駅は、ボールパーク構想の中核を担うと言っていいかもしれませんね。

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北海道ボールパーク構想での新施設

注目は、「北海道ボールパークにどんな施設ができるのか」ということですよね。

現在の構想としては、

  • ホテル
  • レストラン
  • ショッピングセンター
  • 温浴施設
  • キャンプ場(グランピング)
  • バーベキュー施設
  • 子育て施設
  • 大学誘致
  • アリーナ
  • マンション

この辺りで、かなりの規模の計画ですね。

買い物から食事までできますし、もはやひとつの街です。様々な用途としての活躍間違いなしでしょう。

アメリカのボールパークでは、スタジアム観戦よりもそれ以外の用途の方が多いくらいでもあります。

北海道ボールパークにはホテル宿泊施設も建設予定

アクセスと同様に、ホテル宿泊施設も重要ですが、北広島って案外ホテルが少ないんですよね。

思いつくのは北広島クラッセホテルくらいで、あとは札幌でのホテル探しとなってしまいます。

そんな不便な娯楽施設に魅力はありませんよね?

というわけで、しっかりと北海道ボールパークにもホテルが建設されるようです。

キャンプ場もあるようですし、宿泊そのものも楽しめるような連動性も期待したいものですね。

ボールパークの影響で周辺施設も変わっていくでしょうし、北広島にも新しいホテルが増えていく気もします。ボールパークは街自体を変える効果がありそうですね。

温泉はスタンド上からの観戦も可能

ボールパーク温泉

ボールパークの温泉は、地下から汲み上げる天然温泉ということで、これだけでも魅力のある施設ですよね。

しかも、外野スタンド席上に温浴施設ができるということで、温泉に入りながらの野球観戦も可能です。

なんだか気恥ずかしい気もしますが、セレブ感間違いなしでもあるでしょう。

さすがにこの辺りは水着着用となりそうですし、ただの温泉とは違った感覚となるかもしれませんね。

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北海道ボールパーク球場は左右非対称

ボールパークという総合施設ではありますが、野球場としての機能ありきですよね。

  • 1500㎡の大型ビジョン
  • ガラス張りの壁(グラスウォール)
  • 左右非対称
  • 外野のファウルグラウンドほぼ無し
  • 天然芝
  • 開閉式の切り妻三角屋根
  • 地上4階・地下1階建て
  • 35000席
  • 駐車場は3000~4000台
  • 建設費用600億円

現在の計画としてはこの辺りです。

注目は、札幌ドームと比べて少し収容人数は減り、左右非対称となる点ですね。

広島のマツダスタジアム以来の左右非対称スタジアムということで、試合運びに影響することになりそうです。

これは使い方次第で、日ハムのホームアドバンテージにも繋がることでしょう。

開閉式の三角屋根は雪対策も

北海道ボールパークの開閉式の三角屋根は、自然とマッチした濃い茶色となり、札幌ドームの人工的な銀色とはまた違ったイメージになりそうです。

切り妻の三角屋根は、雪が滑り落ちやすいように設計されている形状で、北海道ではなじみのある屋根でもありますよね(本州は四角の平坦な屋根が多めなんです)。

天然芝は選手の故障減に繋がる

足のケガ

天然芝は、選手達の膝や腰への負担も軽減されるのが嬉しい点です。

これは札幌ドーム時代から問題とされてきた点でもあり、課題がひとつ解消されたことにも繋がります。

日ハム選手の故障の可能性が減ることは間違いなしでしょう。

外野席の壁は透明なグラスウォール

北海道ボールパークは天然芝ということで、光を当てなければなりません。

というわけで、外野側の壁は全面ガラス張りです。

名称はグラスウォールということで、その名の通り天然芝のための「草の壁」というネーミングですね。

そしてさらに、このグラスウォールそのものが巨大スクリーンとして使える設計となっているようです。

かなりの迫力と臨場感で、日ハム戦を盛り上げてくれること必至でしょう。

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北海道ボールパークの収入源として命名権の売却も

北海道ボールパークの収入源のひとつとして、命名権の売却も複数企業に打診があるようです。

その額なんと10年で100億円!

ちなみに、札幌ドームは5年以上で年5億円という命名権売却でしたが、買い手は尽きませんでした。(福岡ドームはほぼ同条件でヤフーに売却)

相場的には10倍設定ということで、北海道ボールパークの強気が窺えるところでもありますね。

1社で100億円ということで、購入できる企業は限られてきそうですが、北海道に馴染みのある名前が付くことも願いたいところです。

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北海道ボールパークは避難所としても活用

北海道ボールパークは、災害時の拠点機能も備えます。

  • 長時間稼働できる自家発電機
  • 食料の備蓄倉庫

を設置して、避難所としての使用も可能です。

北海道胆振東部地震の記憶も新しいですし、こういった機能を備えているのは安心感もありますよね。

冬季期間のボールパークは?

雪だるま

どれだけ優れたボールパークになったとしても、雪に埋もれる期間の長い北海道ですから、冬のオフシーズンにどう活用されるかも注目ですよね。

冬季の活用法はまだ検討中のようですが、雪や自然を生かしたナイトエコノミー等も構想に入っているようです。

雪とプロジェクションマッピングの活用なんてのも面白いかもしれませんね。

札幌ドームと同じように、コンサート等のイベント施設としても稼働できれば、またひとつの魅力ともなりますし、かなりの伸びシロがあることも間違いなしでしょう。

日本ハムファイターズ新球場・北海道ボールパークまとめ

日本ハムファイターズ新球場の北海道ボールパークは、北広島に新設されます。

  • 2020年5月着工
  • 2023年3月開業

ということで、少し先の話でもありますが、どういった野球スタジアムとなるのか非常に楽しみです。

駐車場は3000台以上ということで、車でのアクセスは問題ないかもしれませんが、問題はJRでのアクセスですよね。

ボールパーク新駅にも期待して、どんな施設が入るのかも注目していきましょう。

日本ハムファイターズの最新ニュースは、こちら公式サイトもご参考ください。

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