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地下鉄やJR運休で帰宅難民になったらどうする?札幌の始発と終電時間もチェック

札幌地下鉄札幌

地震などの災害時には、地下鉄やJRが運休になり、帰宅難民となってしまうこともあります。

札幌だと地下鉄が主要交通手段ということもあって、自宅への移動手段が地下鉄以外にわからない方も多いかもしれませんね。

そこで、帰宅難民となってしまった場合のために、移動手段や宿泊の選択肢をまとめてみました。

場合によっては一夜を明かさなければならないこともあるので、ぜひお早めにチェックしてみてください。

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地下鉄やJR運休時の帰宅難民

地震などの災害で、地下鉄やJRが運休となるケースは割と多いです。

帰宅難民となってしまった時の選択肢としては、まず別の移動手段を探してみましょう。

札幌での主な移動手段としては以下です。

  • 地下鉄:安定。札幌市内の主要交通機関
  • JR:路線の選択肢が少なめ
  • 路面電車:札幌中央区南側のみ
  • バス:札幌全域に各路線。わかりにくいのが難点
  • タクシー:他交通機関と合わせるのもおすすめ
  • 知り合いを呼ぶ:車持ちの知り合いがいれば
  • ヒッチハイク:リスクもあるので状況を考えて
  • レンタルサイクル:冬場でなければ

状況次第ですが、いつもの交通機関の代替としてみてください。

災害時には複数の交通機関がストップしてしまうこともありますが、タクシーは割と安定して使えます。

交通機関運休になるとタクシーが混雑

タクシー乗り場

臨機応変が効いて頼もしいタクシーですが、交通機関が運休になると、混雑してタクシーが拾えません。

特に帰宅が集中する都市中心部だと、タクシー乗り場も待ちの行列という状況になります。

そこで、なにかしら動いている交通機関を使って、自宅方向に動いてみるのもいいでしょう。

中心部さえ離れれば、意外にタクシーを拾えることもあります。

ただ、何もない場所でタクシーが拾えないのは最悪なので、呼んでおけるタクシーもチェックしておきましょう。

札幌のタクシー会社とタクシー料金目安はこちらでまとめているので、合わせてご参考ください。

地下鉄やJR運行再開をチェック

地下鉄やJRの運行再開のチェックもしておきましょう。

札幌だと札幌市広報部が、各交通機関の情報を流してくれるのでおすすめです。

災害時は、札幌市で開放する避難施設もツイートしてくれるので、札幌市広報部Twitterはぜひチェックしておいてください。

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札幌交通機関の始発と終電

札幌での主要交通機関の始発と終電時間をまとめてみました。

交通手段始発目安終電目安
地下鉄6時10分0時15分
JR6時00分23時59分
路面電車6時00分23時25分
バス6時10分21時45分

(始発と終電時間は、駅や沿線によっても異なるので目安です)

深夜帯はどの交通機関も動いていないので、移動手段としては、タクシーや徒歩といった選択肢になってしまいます。

それぞれの時刻は、駅や沿線等の条件によっても異なるので、詳細はこちら公式サイトをご参考ください。

札幌地下鉄と市電の時刻表

JR北海道時刻検索

中央バス時刻検索

徒歩で帰宅する

徒歩

どの交通機関も動いていない場合、徒歩で帰宅する選択肢も。

徒歩での目安としては

  • 一般的な歩行速度は時速4km
  • 1分で70mほど
  • ウオーキングの消費カロリー=3(メッツ)×体重(kg)×時間(h)×1.05

このような数字となります。

自宅までの距離で、どのくらいの時間で家に着くかの目安としてみてください。

消費カロリーを意識すると徒歩も少し前向きに感じるかもしれませんね。

ちなみに、主要道路を歩いていると、中心部では拾えなかったタクシーをふと拾えたりするので、ぜひ道路にも目を向けてみてください。

レンタルサイクルを利用する

自転車

自転車があるだけで、徒歩よりもグッと移動力が上がります。

ママチャリをマイペースで漕いでも、時速12~20kmほどが出るので、徒歩の3~5倍の速度となります。

札幌だと冬場に使いにくい難点がありますが、選択肢のひとつとしてみてください。

ポロクル

えきチャリさっぽろ

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帰宅難民の現地宿泊

帰宅難民になってしまうと、最終選択肢が現地宿泊となります。

宿泊(夜明け待ち)選択肢としては

  • ホテル
  • カラオケ
  • マンガ喫茶

等々、割と選択肢も多いですが、宿泊場所も埋まりがちです。

宿泊が必要な場合はお早めにチェックしてみてください。

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災害時の避難受け入れ先もチェック

災害時の場合は、市や飲食店等の施設が開放されることもあります。

Twitter等のSNSで告知されるので、各広報をチェックしてみてください。

スマホの充電ができることもありますし、無料の飲食炊き出しがあったりもします。

混雑も付き物ですが、避難受け入れ先もぜひ活用しましょう。

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