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札幌で一人暮らしするべき?地元からの定期券通学と比較してみる

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大学や専門学校への進学で、札幌で一人暮らしを始める方も多いですよね。

しかし、一人暮らしをせずに、地元から定期券で通学をするという選択肢もあります。

そして、それぞれにメリットデメリットがあって、迷ってしまう部分もあるんですよね。

私も大学時代はそうだったので、経験も交えての一人暮らしと地元からの定期券通いを比較してみます。

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札幌一人暮らしと定期券通学の費用比較

まずは、費用面から札幌の一人暮らしと定期券通学を比較してみましょう。

札幌一人暮らし札幌への定期券通学(大学)
初期費用家賃の3~5ヶ月分
(10~20万円ほど)
特になし
月々の費用生活費10万円から苫小牧から19650円
南千歳から12170円
岩見沢から11480円
小樽から10040円

一人暮らしと定期券通学だと、このような金額目安となりました。

費用面で比べてみると、定期券通学の圧勝ですね。

ただ、一人暮らしのメリットもありますし、定期券通学のデメリットもあるので、一概にどちらがいいとは言えません。

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札幌一人暮らしと定期券通学のメリットデメリット

続いて、札幌一人暮らしと定期券通学のメリットデメリットを比較してみましょう。

札幌一人暮らし札幌への定期券通学
メリット自由
時間の余裕
交友関係の広がり
金銭面
デメリット金銭面
寂しさ
家事の負担
食事の偏り
通学時間の圧迫
満員電車での疲労

主にこのようなメリットデメリットが挙げられます。

特に気にしておきたいのは、時間の余裕ですね。

時間があれば、アルバイトもできますし、学生の本分である勉学に打ち込むこともできます。

もちろん、札幌で遊ぶ時間も増え、交友関係も広がることでしょう。

ただ、往復の通学時間で考えても、長くても3時間ほど、月20日で60時間ほどです。

この60時間をどう捉えるかが、一人暮らしか定期券通学かの判断を分けるポイントかもしれませんね。

アルバイトをしながらの一人暮らしもおすすめ

カフェアルバイト

月60時間あれば、時給850円のアルバイトで5万円を稼ぐことも可能です。

まあ、こう考えても、定期券通学の方がコスパはいいのですが、一人暮らしの魅力ってプラスアルファなんですよね。

地元よりも札幌に就職するパターンも多いでしょうし、札幌に慣れて人脈作りもできるという地盤も割と大きいです。

札幌のバイトチェックはタウンワーク

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一人暮らしと定期券通学どっちがおすすめ?

通勤通学

金銭面や時間面のメリットデメリットはありますが、結局のところ、どっちがおすすめかという話ですよね。

札幌での学生一人暮らし経験者の私から言わせてもらうと、ぜひ一度一人暮らしをしてみるべきとおすすめしたいところです。

  • 講義の空き時間もリラックスできる
  • 家族のありがたみを実感できる
  • 一人で生活する経験値は大きい

等々、一人暮らしをしてみなければわからないこともたくさんです。

社会人になってからの初一人暮らしであたふたするよりも、学生生活から経験しておいた方が、何かと余裕がありますしね。

この辺りの経験値で、就職活動時の余裕も違ってくるでしょう。

私も、札幌でアルバイトをしながら一人暮らしをしていた学生生活でしたが、得たものも非常に大きいものだったと感じます。

定期券通学と迷われている方は、ぜひ一度一人暮らしもお試しになってみてはいかがでしょうか。

初期費用を節約して一人暮らしする方法

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お試し一人暮らしと言っても、20万円も初期費用をかけてのお試しはもったいないですよね。

そこで、初期費用はできるだけ節約しちゃいましょう。

  • 敷金礼金ゼロ
  • フリーレント
  • 家具家電付き物件
  • 入居キャッシュバック

この辺りを活用すれば、初期費用ゼロに抑えることもできちゃいますよ。

キャッシュバックも申請できる賃貸サイトDOORも活用して、ぜひ一人暮らしも選択肢としてみてください。

DOOR賃貸・札幌の賃貸アパートマンション検索

札幌での初期費用や家賃の目安はこちらでまとめているので、合わせてチェックしてみてくださいね。

また、札幌での一人暮らしポイントやおすすめ地域もまとめています。こちらも合わせてご参考ください。

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